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南三陸町の役場新庁舎に弱溶剤フッ素樹脂塗料「ボンフロンライトGT」が採用されました

宮城県本吉郡南三陸町の役場新庁舎に「ボンフロンライトGT」が採用されました。
東日本大震災で被災した役場庁舎を、海抜約60メートルの高台に移転新築しました。新庁舎は、鉄骨鉄筋コンクリ―ト造に地産の木材を組み合わせた3階建てで、震度7の地震に耐えられる耐震構造です。
震災復興をけん引するこの新庁舎に、環境負荷低減型弱溶剤フッ素樹脂塗料「ボンフロンライトGT(DP仕様)」が採用されました。

【工事概要】

■ 物件名:宮城県本吉郡南三陸町役場新庁舎
■ 工事場所:宮城県本吉郡南三陸町志津川字沼田101
■ 元 請:銭高組・山庄建設JV
■ 設 計:株式会社久米設計東北支社
■仕様名:ボンフロンライトGT HBC-SR工法
■下地素材:押出成型板
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