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「沖縄県総合運動公園陸上競技場」の外壁改修工事で「ボンフロンACドライ-SR工法」が採用されました。

「沖縄県総合運動公園陸上競技場」は、1987年に開かれた国民体育大会の開催を記念して建設され、メイン会場として使用されました。
この度、老朽化が著しいことを受けて、2012年から改修工事がスタートしました。

1987年当時、外壁打ち放しコンクリートは、撥水処理が施されている程度だったため、表層が著しく劣化していました。
今回の改修工事では、沿岸部に近く立地していることから、「ボンフロンACドライ-SR工法」が採用されました。

今後、同競技場は「沖縄県内初のJリーグ規格サッカー場」として、2015年シーズンより使用されます。

建物概要

物件名:沖縄県総合運動公園陸上競技場

所在地:沖縄県沖縄市比屋根5-4

設計:株式会社久米設計

元請:(株)大米建設・(株)東洋土木工業特定建設工事共同企業体
   (株)善太郎組・(株)郷建設特定建設工事共同企業体
仕様:ボンフロンACドライ-SR工法:10,764㎡
   ボンフロンGT HBC-SR工法:350㎡
   ボンフロン弾性HB-SR工法:264㎡

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