ボンフロン®とは
- ●高耐候性(耐紫外線性)
- ●ライフサイクルコストの低減
- ●ラジカル制御性能(BONNFLON GT)
- ●雨すじ汚れ低減化(BONNFLON SR)
- ●ボンフロン Q & A
- ●BONNFLON for Architect
ラジカル制御性能(BONNFLON GT)
ボンフロンGT(Great Tolerance)
フッ素樹脂 + ラジカル制御性能 2つの特性がタッグを組んだ耐候性(対紫外線性)がスゴイ!
沿岸部・離島など厳しい環境下でも建物をしっかりと保護します。
ラジカルというのは、顔料(塗料の色などの元になっている成分)に含まれている「酸化チタン」が強烈な紫外線や雨風などに当たり光触媒反応によって発生する物質のことです。
このラジカルは、塗料の耐久性を保つ「樹脂」を分解してしまう性質があり、塗膜劣化の原因物質とされています。
ボンフロンGTは塗料(白顔料)に含まれる「酸化チタン」をコーティングすることで、ラジカルによる塗膜劣化の低減に成功。
沿岸部・離島など厳しい環境下でも建物をしっかりと保護します。
ボンフロンGTのラジカル制御イメージ
従来のボンフロン
白顔料(酸化チタン)の光触媒反応でラジカルが発
生し、塗膜を破壊してしまいます。
ボンフロンGT
白顔料(酸化チタンを)コーティングすることに
よって、光触媒反応を起こりにくくしラジカルによ
る塗膜の劣化を抑制することに成功!!
耐候性の差をご確認ください
ボンフロンGTの施工例
沖縄地区施工5年後 鋼構造物の外観
